( 名称 )

第1条
この会は、城所龍磨選手後援会(以下「本会」という。)と称する。

( 事務局 )

第2条
本会の事務局は、三重県桑名市茅ケ崎 1298-22 AG-TUNE 内におく。

( 目的 )

第3条
本会は、城所龍磨選手のプロ野球活動を応援し、会員相互の親睦を図ることを目的とする。

( 活動 )

第4条
本会は、目的達成のため以下の活動を行う。
  • (1) 城所龍磨選手出席による激励懇談会などの開催
  • (2) 城所龍磨選手が出場する試合及びキヤンプ地などへの観戦、激励
  • (3) 会員証の発行及び会員グッズの作成
  • (4) その他、本会の目的達成に必要な事項

( 資金の構成 )

第5条
本会の運営資金は、次のとおりとする。
  • (1) 会員の会費
  • (2) 寄付金(賛助金)
  • (3) その他の収入

( 会計年度 )

第6条
本会の会計年度は、毎年 1 月 1 日に始まり 12 月 31 日に終わる。
但し平成 30 年度においては 2 月 1 日より 12 月 31 日までとする。

( 入会手続き )

第7条
本会会則に賛同したもので、入会を希望するものは、次の手続きにより本会の会員となることができる。
  • (1) 入会申込フォームに必要な事項を入力の上、提出しなければならない。
  • (2) 入会2年目以降の会員は、会員自身からの退会の申出があった場合を除き、 自動的に入会を継続する。

( 入会の取り消し )

第8条
本会の入会を許可した後であっても、本会が、会員として不適切である、と認めた場合、事前に通知することにより、その会員資格を取り消すことができるものとする。

( 会費 )

第9条
会員の年会費は次のとおりとし、入会申込提出と同時に納入しなければならない。
但し、銀行振込などで会費を納入する場合は、納入の確認をもって入会したこととする。
  • (1) 一般会員 3,000 円
  • (2) ジュニア会員 1,000 円
2 ジュニア会員は入会または継続する時点で4歳以上中学生以下のもので、保護者 も会員であることを条件とする。
3 入会2年目以降の会員は、2月末日までに会費を納入しなければならない。

( 会員の心得 )

第10条
会員は、次の事項を遵守しなければならない。
  • (1) 城所龍磨選手及び城所龍磨選手所属チームのファン獲得に努力すること。
  • (2) 秩序ある応援に心がけ、大量のサイン依頼など城所龍磨選手所属チーム並びに 城所龍磨選手及び家族に過度の負担となるような行為を厳に慎むこと。
  • (3) 本会が行う諸行事などに、積極的に参加・協力すること。

( 退会 )

第11条
会員が退会した場合又は会員資格を失効した場合、すでに納入している年会費等については返却しないものとする。

( 役員 )

第12条
本会に次の役員を置く。
  • (1) 会長 1名
  • (2) 副会長 若干名
  • (3) 理事 若干名
  • (4) 幹事(事務局、会計含む) 若干名
  • (5) 監査 2名
2 本会に、顧問及び相談役を若干名置くことができる。

( 役員の選出 )

第13条
役員は、会員の中から役員会において選任する。

( 役員の職務 )

第14条
本会の役員は次の任務を遂行する。
  • (1) 会長は、本会を代表し会務を総括する。
  • (2) 副会長は、会長を補佐し、会長に事故等あるときは、その職務を代理する。
  • (3) 理事は、本会の運営に参加し、これを推進する。
  • (4) 幹事は、本会の活動目的達成のために必要なすべての事業の運営に当たる。
  • (5) 監査は、本会の資金及び業務執行状況を監査する。

( 役員の任期 )

第15条
役員の任期は2年とし、再任を妨げない。但し、補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。

( 役員会 )

第16条
役員会は、会長、副会長、理事、幹事をもって構成し、会務の執行に必要な全ての事項を審議し決定する。
但し、必要に応じ、関係者の出席を要請する事ができる。

( 役員会総会 )

第17条
本会の役員会総会は年1回とし会長が招集し開催する。但し、会長が必要と認めたときは臨時役員会総会を招集し開催することができる。
2 役員会総会の出席者は、本会会則第 12 条に定められた役員とする。
3 やむを得ない理由のため役員会総会に出席できない役員は、あらかじめ通知され た事項について書面若しくは電磁的方法(電子メール)をもって表決し、又は他の 正会員を代理人として表決を委任することができる。
4 役員会総会は、役員の過半数の出席がないと開くことができない。
5 役員会総会の議事は、出席した役員の 3 分の 2 以上をもって決することとする。

( 役員会総会の決議事項 )

第18条
役員会総会では、次の事項を決議する。
  • (1) 事業計画及び収支予算
  • (2) 事業報告及び収支決算
  • (3) 会則の改正
  • (4) その他、会長が特に必要と認める事項

( 雑則 )

第19条
本会会則に定めのない事項については、会長が役員会に図り決定する。
但し、会長が特に重要な事項と認める場合は、役員会総会の議決によって決定する。

( 解散 )

第20条
本会の存続が困難と会長が判断する諸般の事情が生じたときは、役員会総会の議決により解散をすることができる。

( 付則 )

この規約は、本会設立の日から施行する。(平成 30 年 1 月 31 日施行)